上野正彦はロサンゼルスの転落死を自殺と断定!その理由は?【アンビリバボー】

こんばんは、katkenです!!

本日書いていくのは、2020年5月14日水曜日19時57分~21時00分にフジテレビで放送予定の「奇跡体験!アンビリバボーについて書いていきます!

今回は「監察医・上野正彦の事件簿」ということで、アメリカロサンゼルスで起こった、ホテル客室男性転落死の真相について書いていきます!!

結論は、自殺だったのですが、一体なぜ裁判が行われた内容になったのでしょうか?

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上野正彦ってそもそも誰なのか??

それでは、上野さんは一体どんな人なのでしょうか?

上野さんは1929年1月1日生まれの91歳で日本の法医学者、医事評論家、作家として活躍されています!!

過去には東京都監察医務院長を務めることもあり、法医学が専門分野です!!

写真に書いてあるようなことを言ったり、今まで20000体近くの変死体を見てきたのです。

この自殺の9割が他殺だという言葉は上野さんが常日頃言っています!!

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上野正彦が頼まれた転落死事件とは?

それでは、今回起きたロサンゼルスで起きた転落死はどのような事件だったのでしょうか?

あるホテルで日本で会社を経営している40代の男性の遺体が発見されたのですが、男性は出張先のホテルに1人で宿泊しており、遺体はホテルの庭先で発見されたのです。

バスローブ姿で、スリッパを履いており、足をホテル側に向けて、建物から2メートル離れた場所にあおむけの状態で倒れており、捜査の結果、男性は宿泊していた部屋のバルコニーから転落死と判明されました。

しかも、この男性に1億円近い保険金が掛けられており、検視の結果、体内から大量のアルコールが検出され、毒物反応はなかったため、保険会社は自殺と判断し、保険金の支払いを拒否したことからすべてが始まります。

監察医は、バルコニーの柵に腰掛けていたところ、その体勢のままずり落ちるように落下したと推測したが、誤って転落したか自殺化は判断はつかなかった

そこで遺族側が日本の法医学者に遺体の再鑑定を依頼すると、結果は事故死に覆り、保険会社側の敗訴が濃厚だったが、保険会社は監察医の上野正彦に鑑定を依頼することになったのです!

たしかにここまでですと、どっちがどっちか全くわからないですもんね。。

上野さんも他殺の可能性があるとほのめかしたうえでとりあえず写真だけ見たそうです!

しかし、上野さんはここで自殺と断定するのです!!

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上野正彦は何故、自殺とわかったのか?

それでは、何故上野さんは今回の件を自殺とわかったのでしょうか?

ここでポイントなのが、一目見た瞬間にわかったということが最大のポイントになるのです!!

その根拠というのが、太ももの傷なのです!

太ももの傷が擦過傷だと思えばそう見えてくるのですが、上野さんはこの傷を一目瞭然で違うと断定し、「辺緑性出血」としたのです!

私たち素人にはたいてい理解はできずらいものですが、この辺緑性出血というのは、飛び降りたときに出来る傷で、特性があるようです!

僕には全くわからないですが、上野さんは一発で分かってしまうのですね!

さすが、たくさん見てきただけありますよね!

そして、上野さんはこれらの情報をもとに論理立て、逆転裁判にむけて準備したところ、奇跡の逆転裁判に繋がり、保険会社は結局保険金を払わなくて済みました。

遺族にとっては、最悪なシナリオになってしまいましたが、これが現実なのです。

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上野正彦はロサンゼルスの転落死を自殺と断定まとめ

皆様、いかがでしたでしょうか?

今回は、上野正彦さんがロサンゼルスの転落死事件で自殺と断定し、逆転裁判したことを書いてきました!

亡くなった男性からすると、事業で上手くいかず、せめて家族に保険金という思いがあったと思いますが、結果は何も残らず最悪な結末になってしまいました。

しかし、上野さんの一目だけで分かってしまうのは経験から来ているんだと思います!

もしかしたら今後大きな事件の解決をしてくれるかもしれませんね!

それでは、また!