レイモンド・ワンがコロナから救う?17歳で発明した飛行機内システムとは?【仰天ニュース】

こんばんは、katkenです!!!

本日書いていくのは、2020年5月5火曜日21時00分~21時54分に日本テレビで放送予定の「ザ!世界仰天ニュースについて書いていきます!

今回は、「人間vsウィルス」のテーマです!!

最近ですと、新型コロナウィルスのニュースが連日放送されていますので、ぴったりの内容なのではないでしょうか!

そんな中、今回ゲストの山下智久さんと古市憲寿さんはリモートモードでの出演となります!

こういうところでもコロナウィルスの影響が出ていますね。。

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レイモンド・ワンとは一体誰なのか??

それでは、レイモンド・ワンさんは一体何者なのでしょうか!?

ワンさんは、2015年に17歳という若さで飛行機内システムを開発し、賞金として約900万円を獲得した当時天才高校生として有名になりました!!

ここでの大会は、半導体メーカーのIntelが主催の高校生向けのコンテストではあります!!

後程、詳しく書くのでここでは一旦割愛させていただきます!

ワンさんはカナダのバンクーバー出身です!!

年齢ですが、推測になりますが2015年で17歳とのことですので21歳か22歳なのではないかと思います!

ネットには書いて無かったです泣

ちなみに大学はハーバード大学に通っています!

ですので、やはり元々頭は良かったのではないかと考えられます!

冒頭にも書きましたが、天才なのかもしれません!

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レイモンド・ワンが開発した飛行機内システムとは一体?

それでは、ワンさんが開発した飛行機内とは一体どんなものなのでしょうか?

ワンさんは、既存の客室換気システムを改良するだけで細菌感染を防止する装置を発明したのです!

飛行機は便利で移動も楽な乗り物ですが、飛行中の客室は閉鎖された空間になります。

しかし、同時に感染症が仮にあったとすると他人に移ってしまう危険性も兼ね備えているのです。

地上に比べたら尚更明白ですよね。

そこでワンさんは、「空気のカーテン」を利用したのです!!

病原体の飛沫を防ぎ、実際の飛行機の客室を模して作られた機内に煙を流すのです!!

そうすることで、既存のシステムとワンさん考案の新システムで全く異なる空気の流れが生みだすことに成功したのです!!

これを17歳の高校生の時に考えてしまうなんて、とんでもない天才ですよね。。

こうして、ワンさんはこのシステムを考えぬいた結果、最優秀賞を獲得し、約900万円の賞金も獲得したのです!!

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レイモンド・ワンは何故、飛行機内システムを開発しようとしたのはエボラ出血熱??思った経緯とは?

ワンさんはこの飛行機内システムを作るにあたってのきっかけがエボラ出血熱だったそうです!

それは、開発する1年前の2014年、西アフリカで大流行したことがきっかけでした。

エボラ出血熱は血液や体液などを感染源とし、空気感染のリスクは非常に低いのです!

ですので、エボラ出血熱が原因で飛行機内で感染ということは低いと思います。

それがきっかけであれば特にきっかけでもないように感じますが、その逆だったのです。

一方で、インフルエンザやサーズなどの病原体を持つ乗客が飛行機に搭乗していると、他の乗客に感染が拡大する危険性が一気に増してしまうのです!

確かに、空気感染するものでしかも、密室で空気が密閉するところですと余計にですよね!

ワンさんが語るには、「従来の客室には、2つの大きな空気の渦が前後方向を軸にして渦巻いており、病原体がバラ撒かれている状態です」とのことでした!

そこでワンさんが考案したのが、強制的に乗客ごとを仕切るエアカーテンを作り出すことです!!

「パーソナル・ベンチレーション・ゾーン」と名付けられた空間を作り出し、病原体が別の乗客に到達することを防ぐ仕組みなわけなんです!!

なんていう思考なんでしょうか。。

17歳でそこまで考えられるというのはすごいですよね。

しかも更にすごいのが、コストが格安なんです!!

簡単に導入できてしまうくらいの金額で、ビジネス要素もしっかりと取り組んでいるのです!

ワンさんによると、このシステムで、各座席に届く新鮮な空気量が最大で190%増加し、病原体の飛散リスクを55分の1に減少させることも可能になるとのことでした!!

恐ろしい天才高校生ですね。

まず、着眼点がすごいですよね。。

自分が高校生の時、何してたかなーと思うと悲しくなります(笑)

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レイモンド・ワンがコロナを救うことはできるのか??

それでは、ワンさんはコロナウィルスから救うことが出来るのでしょうか??

結論は、わかりません。

このように、例のないことですし、先は読めません。

しかし!!

ワンさんももう成人し、もしかしたら、この一軒で研究を進めるかもしれませんね!!

もしかしたら、すでにしているかもしれませんね!!

ワンさんのような天才がコロナから救うきっかけを作っていてもおかしくない実績の持ち主ですよね!!

勝手に期待してしまいます!!

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レイモンド・ワンがコロナから救う?17歳で発明した飛行機内システムとは?まとめ

皆様、いかがでいしたでしょうか??

今回はレイモンド・ワンさんが17歳で発明した飛行機内システムとコロナについて書きました!!

17歳という若さでこのような天才となり、現在もハーバード大学で活躍しているワンさん。

もしかしたら、コロナの収束や開発、病原体について、今後研究してくれるかもしれませんね!!

若いワンさんに今後も期待です!!

それでは、また!!