宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)の幼児から高齢者までを徹底サポートとは?【カンブリア宮殿】

こんばんは、katkenです。

今回書く内容は、2020年3月19日22時00分~22時54分テレビ東京で放送予定のカンブリア宮殿についてです、

中身としましては、宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)がお送りする、奇跡の復活劇についてです。

昨今、少子化により子供の減少や、スマートホンやパソコンの普及により、経済状況が悪くなってきている出版社ですが、宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)はどのようにして、落ち込んでいた成績を復活させることが出来たのでしょうか?

10年連続で増収、そして売上高は1400億円まであげた、その内容について、徹底解剖していきます。

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宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)とは一体、何者なのか?

宮原博昭さんは1959年7月8日生まれの61歳で、出身は広島県の呉市です。

1986年に学習研究社(現学研ホールディングス)に入社し、2003年に学研教室事業理事長、から順調にキャリアのステップアップを歩み、2010年から現在の代表取締役社長の座に就いたことになります。

そこから、10期連続で増収を果たしたわけですが、簡単な道のりではなかったようです。

それまでは、19期連続で減収が続いていた中、どのようにして立て直していったのでしょうか。

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宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)はどうして、経営不振から立て直したのか?

それでは、宮原博昭さんはどのようにして、経営不振を立て直していったのでしょうか?

少子化やスマートホンの普及による出版不振に陥り、19期連続で減収してから立て直したきっかけ、それは「教育出版事業」の見直しです。

以前は、学研の月間雑誌、「学習」と「科学」を中心に年間1000億円稼ぎだしていたときは、ありますが、先ほど書いた通り、少子化や出版不振によって下がっていき、2009年には休刊を発表しました。

すると、売り上げががた落ちし、経営危機にまで面しました。

そこで、宮原博昭さんは今まで、教育事業で一本化だった事業を見直しを図ったのです。

そこから10期連続で売り上げを上げることが出来、1000億円まで戻すことが出来ました。

危機だった会社を救った救世主ですよね。

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宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)が手掛けた新事業とは?

それでは、宮原博昭さんはどのようにして、立て直していったのでしょうか。

まず、手掛けた新規事業ですが、「学習塾の全国展開」と「高齢者向けの介護施設の運営、医療福祉事業」についてやっていきました。

これらを手掛けることで、今までは子供向けの事業でしたが、幼児から高齢者まで幅広く、捉えるようになった結果、10期連続増収まで上げることが出来ました。

個人的に、減収している中、新たに事業を展開していくことの挑戦していくことに関心しました。

まずは、やってきていることをブラッシュアップしたり、していくことが基本ベースかと思いましたが、時代に合わせて、少子高齢化にニーズを合わせているところがさすがだと思いました。

介護や福祉は今後必ず必須ですし、少子化とはいえ、学習は0にはなりませんからビジネスモデルとしては悪くないですよね。

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宮原博昭 (学研ホールディングス代表取締役社長)の幼児から高齢者までを徹底サポートまとめ

宮原博昭さんは教育事業だったメイン事業に見直しを図り、新たに介護や医療福祉に事業を展開していきました。

少子化で売り上げは下がりましたが、そこから少子高齢化を活かし、事業を展開していき、年1000億円の売り上げを立てることに成功しました。

今後も必須な事業になってくると思いますので、ますます期待がかかりますよね!

19期連続で下がっていたからこそ、見つかった部分を活かし、10期連続の増収に結び付けた宮原博昭さんの今後に期待ですね。

それでは、また。