東日本大震災から9年 津田喜章がお届けする被災地からの悲痛の声【ハートネットTV】

こんばんは、katkenです。

今回書く内容ですが、2020年3月11日20時00分~20時30分に放送されますハートネットTV「あいまいな喪失~震災9年 消えぬ葛藤~」について書いていきます。

本日投稿しています、2020年3月11日は2011年に起きました東日本大震災から丸9年が経ちました。

早いもので、もう9年が経つんだなと思う反面、今年はコロナウィルスの影響で毎年午後2時46分に行われています追悼式は取り止めの決定がされました。

実際に早いもので9年がたった中で、当時は毎日放映されていた被災地は今ではテレビで中々見なくなってきたと思います。

9年経った今、当時の被災者の方々は今どのようなことを考えているのでしょうか?

今回の司会者は津田喜章さんとは?

まず、津田喜章さんのことについてさらっと書きますと、1972年11月9日生まれの47歳、石巻市出身です。

北海道大学を卒業後、1997年に入社し、入社以降東北地方での勤務が続いているそうです。

東日本大震災の際に、「頑張れ」というメッセージに、「頑張れない人は頑張るな」と発したことで怒れるアナウンサーとして注目を浴びました。

そして、震災以降、「知っている故郷のはずなのに、自分の知っている過去はどこにもない」と愕然したようです。

熱い気持ちをもったアナウンサーです。

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変わってしまった被災地。まるで別世界

先ほども少し、書きましたが、自分の出身地であるはずなのに、自分の過去がないという言葉は実際現実で、受け止めがたいものなのではないでしょうか。

復興が進むことで、前に進んでいるようで、昔の姿が見当たらない新しくなってしまっていることに困惑があるのではないでしょうか。

良いことの反面、変わっていく現実を中々受け止めづらいのではないのでしょうか。

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このような喪失感は消えることなく、被災者に残ってしまっているのが現実です。

見つからない家族。悲痛な叫び

家族があの日以来見つからない。

そして、見つかっていないため、周囲は亡くなったと認めさせてくれないという現実があります。

行方不明者の家族はまだまだたくさんいるという現実に胸が痛いですね。

このようなあいまいな喪失感をどのように乗り越えて、考えていくかということを現地でお届けしてくれるのが今回の目玉となります。

東日本大震災から9年 津田喜章がお届けする被災地からの悲痛の声まとめ

今回の内容をまとめさせて頂きますと、東日本大震災から早いもので9年が経ちました。

しかし、行方不明者の家族は見つかっていないことや、町の復興とともに新しく変わってしまっていく街に困惑を隠しきれていない、被災者の人たちの実際の現地から声を届けてもらいます。

9年も経ちますと、以前のようには放送もされなくなってきていますが、この3月11日という当日からお送りすることで、決して忘れてはいけないということを改めて思い出させていただけるのではないでしょうか。

また、津田喜章さんの気持ちのこもった熱いリポートもお楽しみですね。

それでは、また。